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ロルフィングワークルーム

国分寺

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バレエダンサー 女性


『セッション1』

【難しかった】
セッション終了後の感想を一言でいうと、こうなります。

~呼吸~

  今まで、呼吸を意識することが、 なかったわけではないのですが、意識しだすと、なかなか思ったところに空気って入らないものだな。。。 と思いました。

「胸と、背中に手を置いて、その間に風船をイメージする  空気を吸った時に、風船が膨らんで、吐いた時にしぼむ」

これは、不思議でした。 4ヶ所やってみて、私のイメージする青い風船の向きが、左右で異なっていました。 同じように吸っているつもりなのに、場所によって、風船の大きさや、向きが違うので、 もしかすると、イメージだけではなく、空気の入り方、入れ方が実際異なっているのかなと、思いました。

何度も呼吸を試して、胸骨(でしたっけ??)をリリースすると、 肺が二つに分かれて、そのひとつひとつに空気がいっぱいになる感覚があり、 今までにない爽快感でした。

~首・肩・腕~

鎖骨、肩周辺の力を抜いたまま、肘を身体から遠ざけたり、下にさげたり。 これは、本当に難しかったです。 どうしても、力んでしまう。。。。

亀が甲羅に隠れてしまうように、関節が内へ内へと縮こまってしまう癖があるので、なかなかできなかったし、 できたっ!!という感覚もなかなかつかめませんでした。 長年の癖は、怖いです。

ただ、肩甲骨と、あばらから、腰の上までをリリースした後, 肩から、腕がビヨ~ンと外に伸びて、 あばらは、背骨を中心に立体的にまとまる感じがあり、 甲羅から飛び出た気分でした。

~終了後~

開始前、大きく胸式呼吸すると、左首、左鎖骨がつっぱって痛みがあったのですが、 それは、なくなりました。

歩いた感じとしては、腰が振れていたものが、安定したように思いました。

身体が、どしっと重く床についている感覚があって、絶対に転ばないだろうなぁ。。。 という感じでした。

腕も、長くなったようでした。

どっしりと、安定感があるのに、身体がクニャクニャしているようでもあり、気持ちが良かったです。 このまま、寝てしまえたら幸せだろうなぁ。。。という感じでした。

『セッション2』

【気持ちよかった】
これが、セッション2の感想です。

なんだか、膝下を長く伸ばされた感じで、とにかく気持ちが良かったです。 足は、意識しない日はないくらい、日々気になっている箇所なので、 セッッション1の、胸よりも、何をどうされているのかを感じやすかったように思います。

~足の指~

ただ、目で見ないで、どの指を触られているのかを当てるのは、難しかったです。 中指と、人差し指が特にわかりずらく、左よりも右の方が、正解率が低かったのが、不思議でした。 右足の方が、自分では動かしやすいので、何故だろうという感じでした。

歩く時に左足の親指付け根が、床についていない感覚でしたが、終了後、多少親指も感じるようになりました。 翌日、何気なく歩いていて、あれっ??親指ついてるかも。。。と感じました。

~足裏~

足裏の中心を意識して、膝を伸ばした時、身体が軽い感覚があり、これを活用して踊ってみると、 内ももの筋肉をいつもより感じることができました。
外ももの筋肉が発達し過ぎているので、以降もこのように使っていきたいと思います。

~やせた!?~

体重が、おちたとかではないのですが、ブーツが、ゆるくなって、ちょっと嬉しかったです。 ふくらはぎの張りが、解消したのかもしれません。

~踊って~

足は、変化を感じやすかったせいか、立っている時の安定感が心地よく、踊りやすいと感じました。 バランスなども、とりやすかったです。 ただ、速い動きになると、忘れてしまうので、もっと感覚を強くする必要があるな。。と思いました。

足を、もう一度やってもらいたい!!
と思いました。

『セッション3』

【諸悪の根源はお前だったか。。。】

一言でいうとこんな感じでした。

背中の、下の方。ちょうど胃の裏にいつも張りを感じていました。 痛くて、眠れない日もあり、何なんだ。。。と思っていたら、腰方形筋なるものだったんですね。

オレオの、クッキーとクッキーの間、ちょうどクリームの部分が、私を悩ませていたなんて。。。 スッキリしました。どんな形の筋肉で、どこにあるのかを知っただけで、張りも痛みも半減しました。

セッション前、椅子に座って、身体を左右にたおすと、左だけ曲げにくかったのですが、 終了後に同じことをすると、クネッ!!おぉ!!左も難なくたおれ、右も以前よりいくようになり、驚きでした。

~肩甲骨~

今まで、あんなに肩甲骨を、動かしたことも、動かされたこともなかったと思います。 ぐるぐる回したりできるんだ。。。と感心してしまいました。

身体から一度、取り外して、入れ歯のように洗っているような感じでした。 肩甲骨付近に溜まった長年のサビを落とすようで、本当に気持ちよかったです。 自分でぐるぐるしてみましたが、自力と他力じゃ、違うみたいです。 全然ダメでした。

ただ気持ち良いというだけじゃなく、効果もしっかりあり、 腕をバンザイする時、肩甲骨に重りがついていて、 手を上げると、肩甲骨の重りが下に下がっていくような感覚を得ることができました。 今までは、手に引っ張られて、肩甲骨が、つり上がってしまう感じだったので、手と分離して動かせるようになったことが、 嬉しかったです。

~難しかった点~

ももに力を入れずに、腰の後ろあたりから意識をもってきて、膝をそとに出し、 ボタンを押すようにする。

初め、どうしても力んでしまって、なかなか良い感覚を得ることができませんでした。 「膝で押す」と考えると、どうもダメそうなので、脳の伝達の道を変えることをまず意識して、 「腰を伸ばす、腰から長くなる」と身体に言い聞かせたら、どうもできるようになったみたいです。

意識の道を、変えたり、シンプルにしたりすると、できないこともできるようになるのかなと、 思いました。

この動きは、バレエの前タンジュに、応用できる気がして、やってみたところ、 なかなか良い感じで、長年注意されていたことが、少し解決の方向に向かった気がします。

腕を、肩周辺に力を入れずに、上にのばす。 とういのも、実際に、腕を伸ばすのではなく、腰のあたりが、引き上がって、結果腕が伸びる。 と、考えた方がうまくいきそうです。

~終了後~

セッション1、2の時もそうでしたが、 身体が、安定しているように感じました。

手が、長くて、重く床の方に付け根から伸びた感じでした。

何だか、心地よくて、早く次をやりたいと、毎回思っています。

3回のセッションを通して、 「動く感覚を、もっとシンプルにしていく」 「発想を転換する」 これが、良い結果につながるのではないかと、感じました。

『セッション4』

【繊細に意識すれば、繊細に動きを感じる】

セッション4を終えた感想は、こんな感じでした。

~背骨~

1つ1つを、動かす。。。。。。ん?? 動いている感覚は、ありませんでした。 いつも、痛みがある部分は、動かすとやっぱり違和感は、ありました。

~股関節~

セッション前、ももの裏がつっぱって、膝を引き寄せるのも、 脚を回した感じも、動きが悪く、かたい感じでした。 終了後、ハムや、その他をリリースして、回した感覚も、引き寄せた感覚も やわらかくて、気持ちの良い感じでした。 身体の、自由を取り戻すと、気持ちが良いと感じるのかもしれません。

~内閉鎖筋/内もも~

こんなところの筋肉も使ってたのか。。。。という感じでした。 っていうか、筋肉だったのかぁという感じでした。

セッション前、脚が短くて、脚だけで歩いている感覚でした。

片足をリリースした時点で、歩いた感覚が全然違って、 両足を終えると、腰が高く、脚が長くなったようでした。 股関節に、重さがかからない感じで、歩くのが楽でした。 また、地に足がついて安定しているにも関わらず、軽く浮いているようでもあり、 不思議な感覚でした。

背中をまるめるのを、行なった後、さらに腰が高くなったように感じ、 お尻の一番下が、腰のあたりまで引き上げられた感じでした。

~(*≧з≦)ノ⌒☆~
今回は、何だか絵でイメージが湧いてしまったので、あんまり文章にできませんでした。 スミマセン。

明日は、何をやるのかな。。。。楽しみです。

 『セッション5』

 【難儀】

 これが、セッション5の感想です。

 ~腸腰筋~

 実際に、大腰筋や、腸骨筋に触る事ができたことが驚きでした。  奥にある筋肉なので、触れないものだと思っていました。  頑張って探り過ぎて、お腹に爪のあとがつきました。。。。(´ε` *)″

 大腰筋は、押すと腰に引っ張られる感覚があり、   腸骨筋は、押すと付け根ねのちょうど真ん中くらいが引っ張られる感じでした。

 ただ、他の部分と違って、上手く筋肉を意識できている感覚や、反対に間違った筋肉に力が入ってしまったという感覚  両方があまりなかったので、脳との連結がうまくいってないのかもしれないと、思いました。

 大腰筋はあるけれど、不明瞭。腸骨筋を多く使っているのかもしれない。

 と、いうのは、私自身が確信をもってこれだ!!この感覚だ!!  とまだ思えないことも、関係しているのかな。。。と思います。  もう少し、ちがう道から探ってみようかと思っています。

 大腰筋が、短くなるから膝が曲がる。  大腰筋が、長くなるから膝が伸びる。

 これを、頭に描いて、唱えながら自転車に乗っています。  なんだか、楽に前に進む気がします。

 レッスンの時もできる限りイメージして踊るようにしています。  うまくいく時といかない時があり、確信がない分まだ的中率も悪く、  なんだか、まだまだ混乱です。

 歩いた感じは、セッション前に比べて、  足がみぞおちくらいからはえている感じで、  前に進んでいるのに、足を後ろの出している感じでした。

 凄く不思議な感覚でした。  悪い感じでは、ないのですが、初めての感覚でした。

セッション5は、引き続きもっと研究した方が良さそうです。

  『セッション6』

  【新発見!?思い違い!?】

  セッション6を終えて、今までの感覚の再確認と、ステップアップの作業が始まりました。

  タックインは、絶対にしたくないという思いが強すぎて、骨盤底を引き込めることも同時に、   忘れていたのかもしれません。

  思ったよりも、すくうイメージで良いもかもしれないし、腰を前に押すのではなく、   腰から長くなって、その感覚を脚までつなげれば良いのかもしれないと思いました。

  ~同時に2つをイメージする~

  あばらから足が伸びる。   股関節付近から腕が伸びる。

  片方ずつの感覚は、何となくわかってきた気がするのですが、同時に行なうと、   両方わけがわからなくなりました。   特に、腕の方が感覚が鈍いようで、こうしたら良いというルールがまだ自分のものにできていません。

  足の使い方は、骨盤底を引き込めることで、腰からお尻の間の空間が広がって、足が下に伸びる。   あばらから下に引っ張ろうとすると、他の部分が力んでしまうので、   骨盤底を引き込めることに連動して、足が下に伸びるという結果に至ると考えた方が良いようです。

  うつ伏せの感覚は、上記のような感じなのですが、立った姿勢の時は、「尻尾を真下に向けると同時に、前のチャックを閉める」   と思うと良い感じです。   特に、膝を曲げる時よりも、伸ばす時に注意して行なうと、回転も良い感じにはいる事ができました。

  かなり画期的な感覚です。他の人は、当たり前にやっている事なのかもしれませんが、私にとっては、もの凄い発見です。   この感覚が、当たり前にできるようになりたいです。

     ~歩く~

  セッション前は、特にんんんん。。。何ともない。   という感じで、骨をバラバラに意識して歩くなんて想像もできませんでした。   終了後、仙骨の形が頭から離れなくなり、仙骨がそこにあると意識せずにはいられないという感じでした。

      象の顔みたいに思えて、仕方がない。。。。

  セッション6で得た感覚は、バレエに直接活かせる部分が多いので、   感覚を研ぎすまして、どんな状況でも正確な位置に素早くはいれるようにしたいです

 『セッション7』

  【何というか。。。】

  セッション7は、今のところ、どこがどうという発見、感覚はあまりありません。。。。

  衝撃的という感じでしょうか!?   胃カメラよりは、楽でしたが、鼻の穴は痛いんですね。。。

  首は、赤ベコのようにゆ~らゆら、くねくねして、   力みがとれて、楽でした。

  口の中は、横向きにポッキーが入りそうな感じに、広くなった気がします。

     鼻の穴が終わると、目頭で空気を吸っているような感覚がありました。

  全て終了して。。。

  頭の上に頭がでたような、脳が高いところにあるような感じがして、   心地よかったです。

  すべてを、許せるような心地よさで、鼻の穴だけでなく、心が広くなったような感じでした。

  あまり、細かい感想が出てこなくて、スミマセン(´ε` *)″

 『セッション8』    【少しずつルールが入ってきたかも。。。】

  身体を動かすルールが、整理整頓され始めた気がします。   常にうまくいくわけではないし、毎日コンディションは違うのですが、良い感じの日があります。

  たぶん、ロルフィングは、全てをバレエに使えるように組み立てられているわけではないと思うのですが、   いろいろ思い当たるというか、活用できる点が多いです。

  んんんん。。。逆???   上手く身体を、使えれば、いろいろなことがいい感じにいくのかな??

  そっちかも。。。。

  大腰筋がはえているところから、足が下に、手が上や、横に伸びるように使うというのも、   肩から腰に結んだ線がクロスするところを意識するのと、似ているし、

  大腰筋が、まげてくる時より、伸ばす時の方が使えてない感じというのも、心当たりがあって、   上げた足を下ろす時にお腹が伸びないようにと、よく注意されます。

  自分の周りの全ての方向に、オーラを感じる。と、いうのは何か好きです。   落ち着くというか、自分の存在を再確認してるみたいで。。。。球体の中に自分が浮いている感じです。

  「無為」ってこのことでしょうか??

  【何かと戻りが苦手】

    肘を外に広げるにしても、膝を伸ばしたり、曲げたりするにしても  戻す動作の方が、どうも苦手です。

 自分から外に広がっていく感覚がわかってきたのは、成長といえるのかも。。。

 縮むのではなく、広がる感覚を持ったまま戻りができるようになるといいなと思います。

 ~ペットボトル~

 身体の両サイドにペットボトルがあることをイメージする

 肺は、キッコーマンの醤油  大腰筋は、アクエリアス  骨盤の上の方は、CCレモンのレモン型の部分  骨盤の下の方は、CCレモンの下の部分

 と、いうイメージでした。  ヘンなの。。。って感じでした。  そう思えちゃったんだから仕方がないんですが。。。ヘンな頭の中。

 ~おさらい~

 おさらいが始まって、改めて感じるのは、バレエに直結していないように思えることが  実は、関係が深かったりするということです。

 逆に言えば、バレエが特別な動きではなく、人間の自然な動作であって、自然を追求していけば、  不得意なこと、不自然なことが解消されるのかもしれないと、思います。

 今、気づかなくても、後々わかってくることもあるというのは、そういうことなのかな。。。。

 不自然に気づいて、自然に気づいて、  点と点が繋がって、滑らかな線になった時、更に自然になるのかも。。。。

    【シリーズを終えて】

  2週間、な~にも考えないでやってみました。

  やっぱり、今のところ   セッション6の勘違いが一番ビビビっときた感じです。

  『しっぽを下向き、チャックをしめる』

  注意される事も、何かとそこにつながっていきます。    この事に気づかせてもらえただけで、かなりの収穫です。

  もう少し、あとになったら、また違う事に気づけるのかもしれないと思うと、   楽しみですし、やって良かったと感じます。

  コンスタントにできるわけではありませんが、

  *腕を関節から、はがして伸ばす感覚
  *腰から足が伸びる感覚
  *力を抜く感覚
  *力が無意識的に入ってしまう感覚
  *頭を軽く、心を暖かく広げる感覚


  これらの感覚も得る事ができました。

  ロルフィングとは。。。。

  パッと頭に浮かんだのは、『波』

  何と言うか。。。ゆらゆらした感じです。

  つかめたり、つかめなかったり。
  いきなり、水浸しになってしまったり。
  自分から立ち向かってみたり。

  そんな感じです。

          強く感じること、
  全くわからないこと、
  感じないのにできていること、
  頭ではわかっているのにできないこと


  いろんな感覚を身体が感じたと思います。  

    10回のセッションは、
  自分に向き合う良い時間だったと考えています。   

  楽しかったですし、たくさんおしゃべりして、リラックスもできて、ストレス解消になりました。   

  自分で、自分をコントロールできるようになるために、日々精進!!
  頑張り過ぎず、のんびり走ります。

  どうも、ありがとうございました!!! 

                    




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